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ドイツ6
ライター渡部です。

Zollvereinの写真だけアップして放置してしまい、失礼。
Zollvereinは現在資料請求中なので、若干お待ちを。

忘れないうちに、ドイツ紀行の他もろもろを。

ルール地方の街、ドルトムンドをベースにするウェブTV。
www.2010LAB.tv  www.2010LAB.tv

映像ニュース、文字の記事をミックスして報道。
現在ルール地方でCapital of Cultureのイベントが満載になっているため
ご当地ニュースが多いが、基本は世界から集めたカルチャー全般。
メジャーよりマイナー。いわゆるサブカル、なところをピックアップ。
地方発インディーズ(って言い方今もアリなのかどうか分からないけど)媒体。

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サイトの始まりがウインドウをフルに使った映像から。
静止画にしてしまうと、どうもダイナミックさが伝わりにくいが
いきなり、どん!、と来るのは結構びっくり。

その事務所にお邪魔してきた。

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Christine Bleksさん。
プロジェクトマネージャーでもあり、
自らインタビューにも行く、というマルチな活躍振りを見せる。

それもそのはず、このwww.2010LAB.tv
メインのスタッフは4名しかいない。

外部からはプロアマ、地域を問わず、
ドイツ語もしくは英語もしくは映像で寄稿してもらう。
そのままでは単なるSNSになってしまいそうだが、
内部のビデオディレクターと外部のジャーナリスト2名が目を通し
寄稿してもらったコンテンツの中からいいものがあれば、
メイン画面に持ってくる、という仕組みで
クオリティーをキープしている。

どんなコンテンツが来ても、しっかり見せられるような
フォーマット作りをしているデザインもクオリティーアップをサポート。
デザインを手がけたのはBOROS  www.boros.de

日本からの記事も大歓迎とのこと。
上海万博のネタがあったと思えば、ドルトムンドの改修工事の様子があったり
かと思えばミュージシャンインタビュー、と雑多な感じは
正統な「雑誌」の姿であるように思う。
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by dezagen | 2010-06-12 02:12 | イベント