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東北地震 チャリティー アート&デザイン オークション
ライター渡部です。
ブログご無沙汰しておりましたが、そろそろ復活です。

震災発生から2ヶ月。やっと仮設住宅の建設がはじまったばかり、と、この復旧には相当な時間が掛かることが予想される。
5月9日(月)の時点で日本赤十字に集まった義援金は216万3,076件 1,743億6,343万6,389円。
過去最大とされる額とペースだが、それでもまだ足りることはない。想像を絶する話が今、日本の中で起こっているのだと感じてしまう。

そんな中、ロンドンから東日本大震災復旧チャリティイベントのお知らせが届いた。
ちょっと名前が長いのだが、
「ヘルプ ザ サンライズ アゲイン 東北地震 チャリティー アート&デザイン オークション」

主催者はOpen Draw とASC。
Open Draw http://www.open-draw.com

ASC http://www.ascstudios.co.uk
Open Drawは雑誌『デザインの現場』にも寄稿していたロンドン在住の三宅由希子氏を代表とする、アーティスト、デザイナーのオンラインギャラリー。ASCはアーティストをサポートするチャリティ団体である。

チャリティーに出される作品提供者は、トマトのサイモン・テイラーやマイケル・マリオットなど、日本でもおなじみのデザイナーやアーティストなど。

三宅氏から
「ロンドンでも日本へのチャリティーは浸透してきたようで、HSBC(香港上海銀行)のATMから日本赤十字に寄付できるようになりました。子供達が日の丸クッキーを焼いて、学校でチャリティーをやっているとか、デザイナーがチャリティーポスター販売してるとか、色々と聞きます。サイモン・テイラーは救済は長い目で見なきゃ、しばらくは続けなきゃと話していました。
ロンドンでは日本の報道も少なくなってきましたが、今でも日本は今どうなのとか聞かれたりします。アーティストやデザイナーは日本のプロダクトや生産システム、カルチャーに興味を持っているし、全般的に日本はやはり世界の人気国のひとつのようで 今ニュースのトピックだから、ということではなく、長期的な視点で見ている人が多い気がします。
海外から見ると、渦中にいる日本の人達はすごいと思います。ノイローゼにもならず頑張って仕事も同じようにこなそうとしてる。この経験を踏まえて、いままでの社会のありかたから、オルタナティブで優れた社会ができることを期待しています」

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開催日程:5月25日 (水) 6:30PM〜9:30PM
会場:ASC Artists’Studio Company 128 Blackfriars Road London SE1 UK

オークションに出される作品の閲覧は
5月24日(火) 9:30 AM - 7:30 PM , 5月25日(水)9:30 AM - 6:30 PM
オンライン ではフェイスブックから見ることができる
http://www.facebook.com/pages/Open-Draw/195581360481403

そんな突然ロンドンへなんか行けないよ!という皆様、
オークション当日には 日本語で電話参加も受け付け可能。
事前にこちらに連絡を。info@open-draw.com

収益金はNGOの活動を支援する国際人道支援組織ジャパン・プラットフォームへ送られる予定だ。
http://www.japanplatform.org/

詳細はこちらで。
http://www.open-draw/events
http://www.ascstudios.co.uk/2011/04/art-auction-for-crisis-in-japan/
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by dezagen | 2011-05-11 14:23 | イベント