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渡部千春の大学生活
ライター渡部のほうです。

ちょっとブログをご無沙汰しておりました。

今年の春から東京造形大学の専任講師になり、かなり生活が変わりました。
非常勤では、阿佐ヶ谷美術専門学校で「デザイン史」の授業を担当して5年目なので
いい加減先生業も慣れてるのかと思われそうなところですが、全然。
日々の授業準備に追われる毎日。

ライターと先生業は、基本的には、調べて(取材も含め)、図版を集め、言葉で伝える、というところは同じ。
とはいえ、成果物はライターの場合、文字を中心として雑誌、書籍、ウェブなど。
授業の場合は、図版と喋りを中心として、keynoteにまとめる。
という違いはあり、とりあえず1週間90分の授業×3コマ担当は声が枯れるので、のど飴を買おう、というところまでは学習しました。

他にも色々色々、新しい生活の発見があるのですが、それは追々。

ちらっと職場をお見せします。
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グラフィックデザイン準備室というところで、授業の合間に先生達がやってきて雑務をしたり、生徒さんがやってきて個別の相談に乗ったりする、いわばサロンです(という解釈でいいんだろうか…)。
左からグラフィックデザイナーの木住野彰悟さん、テーブルを挟んで美澤修さん、小島利之さん。
いつもは取材をさせてもらう、デザイナーさんに毎週会えるってすごいことです。
こんなナイスなメンズと一緒に仕事してるんですってば、私!フフっ!

木住野さんの後ろにいるのは大学院生(私の仕事を手伝ってもらい中)と奥にいる二人はいつもいつも私の仕事をサポートしてくれる頼もしい助手君2人です(他にもう1人可愛い女子がいます)。

「のんびりしてるなあ」と思われるかもしれませんが、これは授業の合間。
10分終わると、それぞれの戦場(授業)へと向かう、それまでの甘美な一瞬を味わっているところなのです。
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by dezagen | 2011-06-20 17:08 | その他