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台北 一克拉的夢想當代美學展
ライター、渡部のほうです。

昨日は東京湾岸、今日は台北。

湾岸から直で来たわけではないが、とりあえず今朝、羽田からやってきた。
で、こちらへ。

華山文化創意產業園區
http://www.huashan1914.com/

もともと1914年に始まった酒造工場跡地。
1987年から97年まで閉鎖されていたが、
現在はショップ、エキシビションスペースなどに再利用されている。

この中で面白かったのが「一克拉的夢想當代美學展」(1カラットの夢、現代美学展)。
http://web.huashan1914.com/exhibition/playing_detail.php?cate=exhibition&id=428
今、若い人の間で人気の高いデザイナー、アーティスト5人による展覧会。

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というのも、最近Aaron Nieh 聶永真 というデザイナーが気になっていたところ、
ちょうどこの5人の中に入っていたから。

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のっけからポートレート写真がデカいのは、まあ、さておき

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テクスチャーの違う紙を重ねたり、折ったり、感触を見せるのがうまい。
展覧会を見てますます好きになった。インタビューしてみたいデザイナーの1人。

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こちらが展覧会のパンフレット。
雑誌とのコラボレーションで、ビニールバッグみたいなものに入っている。
他の展示者は阿信(オブジェのインスタレーション) 、王建揚 (写真)、不二良(フィギュア) 、古又文(ファッションデザイン) 。

ちなみに華山地区、盛り上がってるなあ、と思うのは
1:オシャレっ子が多い
2:この自転車に乗りにくい台北で、高い自転車に乗ってる子が多い

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台北の夜。まだ宵の口。

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by dezagen | 2011-09-08 01:55 | 展覧会