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チョコレート考20
ライター渡部のほうです。

前回、メリーチョコレートの続き。

メリーチョコレート www.mary.co.jp は百貨店や量販店など全国で1500店舗を構える(wikiより)、非常に大きな会社。
メリーチョコレートの中でもブランドが細分化しており、バリエーションに富んでいる。
バレンタインともなれば、わんさかわんさか色んな商品でバレンタイン商戦に挑んでくるわけだが、実際に店舗に行ってみると、むしろ基幹商品のほうがシックでいいんじゃないかなあ、とも思えてくる。

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「メリーだよ」と言われると、この缶入りってのがじーんと来るわけですよ。
タータンチェックってところもまた渋くていい。
こちらは1,575円(税込み) 内容量232g。他にも小さいのから大きいのから、四角いのから丸いのから色々バリエーションある「チョコレートミックス」というシリーズ。

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約50gのチョコレートバーのシリーズもあり。こちらは210円(税込み)。
他に紅茶(青)、アーモンド(茶)、いちご(ピンク)のフレーバー別、タータンチェック柄のバリエーションあり。

ただちょっと難を言えば、チョコレートバーのフレーバーを示す、ミルクとか抹茶とかのイラストは、せっかくのタータンチェックの魅力を軽減させてしまっていると思う。
基本メリーチョコレートはカウンター方式の販売方法なので、そんなにパッケージで主張しなくてもいいはず。

ちなみに、メリーチョコレートは2008年からロッテの傘下に入っている。ロッテリアでのチョコバーガーという展開があるようだが、ロッテとメリーチョコレート、双方の技術、販売ネットワークを駆使すれば、もっと面白い製品ができるのではないだろうか。
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by dezagen | 2012-02-05 17:57 | プロダクト・パッケージ