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チョコレート考36
ライター、渡部のほうです。

紙包みのチョコレート、もう一個。

Café-Tasse http://www.cafe-tasse.com のFamily Bar Noir

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100g 525円(税込)

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筋入り再生紙の中に、アルミ箔の包み紙。
再生紙自体はもう珍しくないけれど、筋入りの紙はテクスチャーが感じられて、結構好きな人多い。

Café-Tasseは結構どこの輸入食品店、割とお高めのスーパーなんかで目にするのだけれど、HPを見ても会社情報がよく分からない。自社facebookによれば、1990年ブリュッセルで設立、当時はカフェ用の5gチョコレート(コーヒーについてくる小さいチョコレート)を作っているメーカーだった。
なので、「Café-Tasse(コーヒーカップ)」の名前が付くわけですな。
2001年にAndreas Gembler 氏が会社を買収し、2009年からはGembler 氏の娘が継いでいる。とのこと。

現在の商品バリエーションは、Gembler 氏に買われた後から増えたものなのか、よく分からないが(チョコレートのことを調べるにはフランス語の知識が必要だなー)、HPを見る限り、日本には入っていないものがものすごくあるし、東西南北あらゆる国に卸している様子。
どこの国でどの製品が売れているのかは分からないけれど、(品質を担保した上で)普遍的なデザインだけにどこでも受け入れられやすいのではないだろうか。
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by dezagen | 2012-03-09 07:08 | プロダクト・パッケージ