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ベルリン その1 モノ博物館
ライター渡部のほうです。

本日ベルリン2日目。
現地コーディネーター/ライターの河内秀子さんに連れて行ってもらい、フリーマーケットと、モノ博物館 www.museumderdinge.de へ。

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建物の上、エレベーターを使わないで上がると疲れるけど、こんなステキな階段を使える。

中の様子。

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この棚がずらーっと並んでいるのだが、中には「モノ」がギュウギュウ。

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20世紀の生活用品が、食器から家具からおもちゃからカタログから携帯電話まで、実に様々なバリエーションで揃っている。
あまりにモノの量が多いので、実際何点あるのか分からず。
分類も素材くくりだったり、用途ジャンルくくりだったり、形くくりだったり、と分類されてるんだかされてないんだか、その雑多感もまたモノのありようを示しているようで面白い。
見るフリーマーケットとも言えるかも。

とはいえ、フランクフルトキッチンの再現されたものが実際に触れたり、かなり充実した内容。
実は「ドイツ工作連盟アーカイブ」(ドイツ工作連盟に関しては www.artscape.ne.jp/artwords_beta/ドイツ工作連盟 を参照あれ)と真面目な博物館なのだ。

90%は見たことないものばかりで、20世紀初頭ドイツの代表的ポスター作家、ルシアン・ベルンハルトがこんなものまで?というグラフィックも見れたりして、入場料5ユーロでは、かなりお得感あり。
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by dezagen | 2012-09-03 07:46 | プロダクト・パッケージ