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プラハ その5 チェコのパッケージ
ライター渡部のほうです。

チェコで見た商品のパッケージが、なんだか今までみたことないものが多かったので一気にご紹介。

見たことないといいつつ、懐かしいような。凍らせてチューチューするのか、そのまま使うのか。
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パッケージじゃないけど、クッキーがこれ、というところでなんとなく出物が出る予感がした。
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カカオ姉さん。メイドカフェ的な
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チェコが意外や、キャラ大国だった。ゆるキャラというより、普通に魅力のないキャラばかり。なんなのこの鼻…。
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これくらいはかわいく見えてくるが、豆腐にネズミか。
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豚の頭を持って笑みを浮かべる料理人。
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写真では見えないかもしれない、蛇のような舌を出す男。
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現地でものすごい人気のウエハース。
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どれくらい人気かというと、人間の高さを超える棚を占領するほど。
パッケージが見えない状況だが、もはやアイキャッチとしてのパッケージデザインは必要なく「それ」であればいい、究極の愛され商品。そして渡部は日に2枚食べていた。
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ああ、イギリスの有名なうさぎ、じゃないな。
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ボトルの両面にラベル。表は顔。裏は背中。
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ベトナム旅行土産の笠を被って浮かれた鶏と牛。
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今回最も我々(ワタクシとスーパーエディター/ライターの上條桂子さん)を興奮させたキャラ。
腸を飲み込んでいるのか吐き出しているのか。プラハ旅行中に金のなくなった丸尾末広が絵を残しますから宿代は許して下さい、という成り行きでこの企業のキャラクターが作られたのであるというウソの話を延々と考える。
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一見何気ないのだが何かおかしい。キラメキのアニマルたち
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その猫は凶器のような目を持ってこちらを見るのであった。
むろんきやつの餌も生々しい。
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アイスクリームのあるところ、必ずあった「ロシアアイス」なるもの。中身はウエハースに挟まれたバニラアイスクリーム。なぜかゴーゴリを思い出したが、ゴーゴリの小説にこのようなおじいさんが登場していたのかは謎。私の脳内なんらかの作用である。
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かわいいんだかかわいくないんだか。いちご
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幼少期に人からは見えない友達を作る子供がいるが、その友達を描けと言われたらこんな
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郵便局のキャラクターはこんなのでいいのか。いいかも。慣れると好きになるタイプ。
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ジャパニーズガーデンと名乗る洗剤。このような日本解釈は慣れているので、もう実はどうでもいい。むしろどのような香りなのかが気になるのみである。
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何でも磨けますということを表したいはずなのだが、グラフィック本アンティーク小物素材集に見えてしょうがない
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コルゲートとかアクアフレッシュとかグローバル企業の息の掛かってない歯磨き粉はなぜか生々しい歯茎を見せがち
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江原真二郎と中原ひとみが出ていたホワイト&ホワイトのCMを思い出した2品(世代的なもの)。他人の国のパッケージに私が言うことではないが、微笑みすぎだと思う。
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車の中のエアフレッシュナー。長いドライブの間、リンゴやソフトクリーム相手に和むのであろう。
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鉛筆の上に付ける消しゴムと鉛筆削り。重力的にバランス悪いと思うが、チェコ人のがっしりした体格なら支えられるはずだ。
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左のチョークが普通サイズ。右、大きすぎ。私の教室ではこのような太いチョークは使用しないが、チェコ人のがっしりした体格なら支えられるはずだ。
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かわいくない、んだよな、と、3日目くらいはそろそろ感覚が狂ってくる時期
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スマーフって青じゃなかったっけ?というツッコミはするまい。
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ということを書いた後、意外に古いキャラだったことが発覚。
Křemílek a Vochomůrka(私には発音できない。クシャミ・ア・ハコモールカ、と聞こえるが。)Křemílek と  Vochomůrkaというキャラらしく、facebokまで持ってる。
http://www.facebook.com/pages/Křem%C3%ADlek-a-Vochomůrka/335527675090

最終日くらいになるとこれくらいのヒゲおやじは全然平気だ。もう何でも来い。
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番外編。
ベルリンは、というかドイツ全体がそうだと思われるが、なんとなくパッケージの魅力が薄い。なぜかというと、商品のルックスより中身重視だから、と聞いたことがある。
そんな中での出物。ベルリンにあったライスパフ入りチョコレート。狂喜乱舞する米キャラ。
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以上。
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by dezagen | 2012-09-09 18:36 | プロダクト・パッケージ