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鈴木康広×福永紙工
編集宮後です。
しばらくぶりですみません。

今日はアーティスト鈴木康広さんと福永紙工さんの
コラボレーション製品のご紹介から。

「まばたきの葉」「ファスナーの舟」など
日常の風景を意外な視点から切り取るアーティスト鈴木さん。
鈴木さんが以前からつくっているパラパラ漫画がすごく好きで
いつか製品にしたいと思い、福永紙工さんをご紹介させていただきました。

その後、おまかせしていたんですが、福永紙工さんから
「あれ、製品化しますよ!」といううれしいお知らせが。

恵比寿の写真美術館で開催されていた映像イベントにあわせて
第一弾の製品「MABATAKI NOTE」が発売され、
順次アイテムが追加されてきました。

その追加アイテムがこちらの5製品。

パラパラハウス、パラパラハウス・ボックス
パラパラハウス・ボックスは、
パラパラハウス6冊が入る家型の箱です。
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ポストカード
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紙の葉
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クリアファイル
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コンセプトはこちらのウェブサイトをご欄ください。
鈴木さんのスケッチも素敵です。
http://www.fukunaga-print.co.jp/suzukiyasuhiro/

金沢21世紀美術館ミュージアムショップで4月21日まで、
六本木AXIS 2Fのショップ「リビングモチーフ」でゴールデンウィークまで
製品の展示と販売が行われているそうです。

今回の製品は「かみの工作所」とは別ラインで発表され、
プロジェクト名も「鈴木康広×福永紙工」と全部漢字です。

こういうアートプロジェクトを一般の会社で通そうとするとき、
「この作品、素敵」という感覚を共有するのがすごくむずかしい。
「作者の知名度や実績は?」とか、
「類書はどのくらい売れてるんですか?」っていう話になっちゃう。
みなさんも経験あるのでは?

そういうことをいっさいお伝えしなくても、
感覚を共有でき、「やりましょう」と判断してくださった
福永紙工さんには本当に頭がさがるおもいです。

製品には随所に福永紙工さんが得意の加工技術がちりばめられています。
ぜひ店頭で現物をさわって感じていただきたい一品です。
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by dezagen | 2013-04-15 07:20 | グラフィック | Comments(0)