エキサイトイズム エキサイト(シンプル版) | エキサイトイズム | サイトマップ
ショッピングサイト「MONOCO」
編集宮後です。
以前からずっと気になっていた通販サイトMONOCOに取材をしてきました。

b0141474_1141365.jpg

http://monoco.jp

MONOCOはExcite ismの別ページでも毎回素敵な製品を紹介しているオンライン通販サイト。
http://ism.excite.co.jp/fashion/rid_E1387160176074/

もともとは日本にいる外国人が海外でうけそうな日本製グッズを販売するサイトとしてスタート。2012年から海外のグッズを日本に紹介するサイトへとリニューアルして今日に至っているそう。

MONOCOがあまたあるほかのデザイングッズ販売サイトとひと味違うのは、他ではなかなか手に入らないものを見つけてくるバイヤー(MD)の目利き力にあると思います。

うかがったところ、国籍も経歴もさまざまな7人のMDが気になる製品を見つけてきて毎日ウェブサイトにアップしているのだとか。なんと販売している製品の9割が日本未上陸。

これだけ多彩な製品が集まるのもMDのセンスがあってこそ。それぞれの個性もはっきりしているから、エッジのたった製品を探してこられるのかもしれません。

個性の強い製品がばらばらに集められているのに、サイト全体に統一感があり、MONOCOらしさが共有されているのも興味深いです。

MONOCOで買い物をするにはまず会員登録が必要。
登録すると毎日新しい製品がメールで送られてくるので気に入った製品をオンラインで購入することができます。
こちらが会員登録すると送られてくるメール。
b0141474_11422144.jpg


ジャンル別、バイヤー別、売れている順など、さまざまな角度から製品を探せるので便利です。
こんなふうにポスターだけ表示したり(上)、MDごとに表示したり(下)。

b0141474_1143285.jpg

b0141474_1143762.jpg


手づくり&少量生産の限定製品も多いため、見つけたときに買わないと買えなかったり、製品到着までに時間がかかったりするのもほかのサイトとひと味違うところ。
そうした不便さも逆に買い物の楽しみになります。
現在、会員は約10万人で、20〜40代の女性が中心。リピーターも多いそうです。

ネットショッピングというと必要な物を検索して効率よく買うイメージですが、MONOCOは買い物の楽しさをオンラインでも体験できる貴重なサイトだと思います。

言い忘れましたが、 毎回お約束の「これ、誰がデザインしたの?」。
MONOCOのロゴデザインはartlessの川上俊さん。{M} の形が目を引きます。

サイト全体の雰囲気、ユーザビリティなど、非常にうまくつくられている好例だと思いました。
[PR]
by dezagen | 2013-12-27 07:21 | その他 | Comments(0)