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建築デザイン映画祭
ライター渡部のほうです。

今回ロサンゼルスに初めて来ました。

その理由は、3月12日から16日の間に行われる、Architecture & Design Film Festival というもの。
http://adfilmfest.com

建築関係の映画祭は聞いたことがありますが、デザインの映画祭ってあまりないので、物見遊山で来たわけです。
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スケジュールは以下のサイトがわかりやすいかも。
http://adfilmfest.com/la2014/schedule.html

ほとんど建築関係ですね。

私は
Design is One
NYの地下鉄路線図をデザインしたMassimo Vignelli と妻のLella、夫妻の活動を紹介したもの
http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2033&document_srl=2222

Lost Rivers  
19世紀から都市化により、ふさがれて、地下を流れることになった川を探検したり、地上に蘇らせたりするドキュメンタリー
http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2174&document_srl=2239

Paolo Soleri: Beyond Form
http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2047&document_srl=2245


Interior Passage
http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2180&document_srl=2109

From Nothing Something
http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2043&document_srl=2227

の5本を予約しました。
今、現地時間で15日。これから「Interior Passage」を見に行く予定です。

予定です、というのは、昨日から風邪を引いてしまい、Paolo Soleriの途中で帰ってきてしまったから。
とはいえ、Paolo Soleriの回は、同時上映されたThe Landfill http://adfilmfest.com/portal/index.php?mid=la2014_films&page=1&category=2047&document_srl=2234
が目当てだったので(3分だけど!)その意味ではよかったのですが、この回は上映後にQ&Aのディスカッションがあり、それを目当てに来ていた人が多かったようです。

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大体、映画の前に誰かしらスタッフが挨拶をしています。
上の写真、左側にいるKyle Bergmanさんが主催者(彼自身も建築家)。
真ん中に立っている人は名前を聞きそびれてしまった。
2人とも、「建築界、デザイン界はあまり交流がない。この映画祭を機会に皆さんが交流してもらうことが大きな目的」と言っていました。

そういう意味では、パネルディスカッションのほうがメインイベントなのかもしれません。
知らなかったのですが、この映画祭、NYですでに5年間開催されているのだそうです。
シカゴで3回、今回初めてLAまで巡回。
なので、今後4月にシカゴ、また冬(かな?)にNYで開催されます。

まだ2本半しか見てないし、パネルディスカッションも聞いていないのですが、やっぱり建築関係ということで、少し自分の興味範疇とは違ったかな、という気もします。
見る映画のチョイスにもよるかなー。

が、LA自体が今まで見てきたアジアともヨーロッパとも違って、コミュニティのあり方、都市形成がものすごい自分にとって新鮮で、これはいい経験になっています。
なので、映画祭は一応口実みたいなもので、その都市を経験する意味において、NY、シカゴの回も見てみたい、と思わせる映画祭なのでした。

さて、そろそろ映画館のほうに向かわねば。
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by dezagen | 2014-03-16 06:52 | イベント