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余談 雑談
ライター 渡部のほうです。

ブログを宮後さんにお任せしっぱなしで、とんとご無沙汰になっております。
出張とオープンキャンパスと学期末のあれこれに追われた7月が終わり、8月にはヒマになるかとおもいきや、チクチクと残務処理。
大学って仕事多いなあ。
ブログに書こうと溜めているネタ(コンピュータ上、ファイルにはしてるんですけど)も10に届きそうな勢いで、いつになったらブログ復帰できるのやら。

あと、これとあれが終わったら一段落でブログに、という感じですが、お盆頃かもしれません。

今、倒れそうなほど積んである書類を1つ1つ処理してるのですが、さすがに疲れたので、息抜きブログです。

そういえば、私、今年で30周年
ということに気がついたのですが、何の30周年かといいますと、初渡英から。
高校1年生の時にホームステイなるものでイギリスの南部に2週間、ロンドン3日、パリ2日だったかな、そんな短い間でしたが。
初海外、初長期旅行でした。

確かホームステイ先の家は、お父さんがパートタイムでお母さんがフルタイムで働いていたと思います。
なので、お父さんが子育ても家事もやってて驚いたとか、
日本だと、お客さんが来る、食事するというとなんか家をきれいにしておいたり、色々おもてなしするわけですが、家でやるパーティなんていってもものすごいカジュアルだったりとか、
本やレコードは時期が過ぎると値段が下がるんだ、とか、
日曜日は店が全部閉まるんだ、とか、
あらゆることがカルチャーショックで、
一番大きかったのは多分、自分のやることに責任を持つんだったらそれはそれでいい、という考え方だったような気がします。

グループプログラムがあって団体行動するわけですが、当時私の環境で言うと「団体行動」というのは、選択の余地がない、必ず同じことをしなければならない、という命令に等しいものだったのですが、
団体行動でも「この人は主旨に賛成できないから参加しない」というのが、きちんと理由があれば許されていたのが驚きでした。

日本の常識って海外から見ると常識じゃなかったりするんだな、と、イギリスから戻ってきて、ものの見方が随分変わってしまい、で、それから30年も経ったわけです。
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by dezagen | 2014-08-04 11:45 | その他