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香港 パッケージ その他
ライター渡部のほうです。

香港で見たパッケージなどの話。

新しいもの好きの香港ですが、実はスーパーマーケットの商品は日本ほど変化がないのです。
安くておいしい外食がいくらでもあって、自宅で料理しなくても全く問題ない土地。
街角の食堂やレストランは新しさを提供し、スーパーマーケットは基本的なものを買う場所、という位置付けのような気がします。

基本的なもの=定番もの=となると、昔ながらのパッケージが延々使われているケースが多い、ということでしょうか。前回のvitasoyのように特別版が突然出たりして、一慨には言えないのですが。
スーパーやドラッグストアで見た、レトロっぽいものをいくつか。

SESAMEと書いてあってイカの絵。胡麻味はしません。
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こちらはあえてレトロ風なパッケージ。胡麻団子とピーナツ団子。繁体字はきれいだなあ。
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昔から変わってないというか、箱、製品名、色とパターン、以上。みたいなミニマル具合がむしろ薬っぽさを醸している。
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昔っぽい!と思ったらムヒだっった。。
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今もよく分からない日本語が書いてあるパッケージは健在。「ちょっとの幸福」。お菓子のパッケージポエム集を出したくなりました。
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日本語も健在ですが、最近はハングルもよく出てきます。「바나나 우유」はバナナミルク。そのままでした。
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こんな感じであんまり変化が激しくないスーパーの中にあって、新商品が続々登場し、パッケージも変わりぐいぐい攻めているのが即席麺コーナー。

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こちらは香港日清のカップヌードル。フレーバーが多いのが特徴です。恐らく店員さん(あるいはお客さん?)が勝手に変えたのだと思いますが、一棚(段ボールの横を切っただけだけど)に同じ種類、ではなく混在させたことですごくおいしそうなシズルを醸しています。

パッケージじゃないけど。
金物などを売っているお店。外にはみ出した商品群のお陰で、この店が何を売っている店なのか分かる。
看板要らず。
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商店街の途中で突然古紙の塊に出会いました。テヨ・レミの家具みたい。
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と、思ったらミニミニ古紙プレス工場。香港はすごい小さいスペースに個人商店や工場があったり。香港という場所は歩いていて飽きないところです。
体力要るけどね。
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by dezagen | 2015-06-11 00:30 | プロダクト・パッケージ