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マケドニアの食品パッケージなど
ライター渡部のほうです。

マケドニアとウィーンに行って、今朝戻って来ました。
メインの目的は、
1)マケドニアの首都スコピエで50年前に作られた丹下健三の都市計画、その後を見ること。
2)オーストリアのスーパーマーケットBillaのプライベートブランド、高級ラインのBilla Corso http://blog.excite.co.jp/dezagen/21578381/ の専門店の偵察と商品の買い出し。

建築の話は内容が濃いので(まだ帰国したばかりで頭がボーッとしてるんで)後にするとして、まずはマケドニアで見たパッケージから。

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縦割りパイナップルをぎっちぎちに入れるとか、西瓜半分を袋に入れるとか、日本では見ないタイプの包装。これはいいような気がする。

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マッシュルーム型のシール。

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卵のパッケージ。目玉焼きがシズル写真というのが多かった。

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牛乳パックは青一色印刷。

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涼しそうなペンギンパッケージの飲料。同行の青野尚子さん(建築+アートのライターさん)が飲んだところ、レモン味だったそうです。

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スープのパッケージというか、商品が入っている箱の山積み。

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ハーブティーのパッケージはこの程度で良い、という例。

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薬っぽいパッケージのビスケット。日本でいうと多分グリコのビスコや森永マンナみたいなものだろうか。

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牧歌的な娘さんがパッケージにいるとつい買ってしまう。

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マケドニア(旧ユーゴスラビア/東欧)なので、こういうそっけないパッケージがもっとあるのかと期待していたが、意外になかった。

ちなみに、マケドニア自体小さい国なので、スーパーに並んでるものは、近隣の外国、トルコやクロアチア産あるいはバルカン半島向けに一括して作られた外国製のものが多いのです。

さておき。
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イタリアなんかでも見るSAMURAI爪楊枝。

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多分黒胡椒。上の値札の付け方も新しいな。

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目が踊っている。そんなに嫌なら食べなきゃいいだろうに。

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かと思うと、こしゃくに軽くウィンクを投げてくるHELLO TONI(右手前)、上のHAPPY COW、上の棚奥のHOPLAのシェフのおじさん。チーズ(など)コーナーは笑顔に満ちていた。むしろ何がそんなに嬉しいんだろうかと疑うほどの笑顔だ。特にTONI。

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マケドニアの人はウエハースが好きに違いない。
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一見普通のウエハースパッケージだが、よく見ると800g。
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ウエハースは当たり前すぎるので、別にパッケージの工夫は要らない、というわけか。

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こちらは個人商店。量り売り。チョコレートが割れて入ってるけど、これも量り売りなのですよ。

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市場も偵察。

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市場のハーブ専門店。手前の花のようなものは何に使うんだろう。

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乳製品量り売り。奥の黄色っぽいのはバターなんじゃないかと思うのだが、手作りバターだったら絶対おいしいだろうな、今、日本でバター入手しにくいしな、とか、本気で買うか悩んだ。

マケドニアの食品パッケージの最後。市場の蜂蜜屋さん。
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上の蜂蜜入れが、普通クマだと思うんだけど、どう見てもブタに見えるのだよな。それともこれがマケドニアのクマ観なのだろうか。気になるところだ。
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by dezagen | 2015-07-09 17:21 | プロダクト・パッケージ