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カテゴリ:プロダクト・パッケージ( 191 )
ネパールのガンダキハニー
ライター渡部のほうです。
こちらも少し前の記録。

ネパールの蜂蜜メーカー「ガンダキ・ビー・コンサーン」。
www.gandakibee.com.np
「ガンダキハニー」「エヴェレスト」というブランド名で現地で売られています。また、ヒマラヤ山脈の崖にあるヒマラヤオオミツバチの蜂の巣から取れる「Apis laboriosa wild natural honey」も扱っています。

その工場見学に行って来ました。
工場の場所は首都カトマンズ。商店がわーっと並ぶ街のビルの中(地下。オフィスは3階、ショップは1階)。
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えっ、ここなの?と一瞬ひるみましたが、ビルの中に入ると蜂蜜の香りが。

1990年に創業し、海外への展開を目指して今はオランダとのベンチャービジネスになっています。
目標はヨーロッパ市場をメインとした海外展開。
現在、年間250〜300トンの生産量、となかなかの量ですが、お隣中国などのメーカーに比べれば小さい企業です。

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プラスチックボトル。ガラスは高すぎて止めたのだそうです。旅行者には助かります。
ラベルデザインはネパール現地でやっているけれど「いいデザイナーがいない」とか。
デザインに関しては特に興味なさそうな社長(元インド軍人)でした。

工場内帽子必須。
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ネパール各地45カ所の養蜂家から集められた蜂蜜。
採取場所は「そんなに高くない山地」で、大体標高2500mくらいだそうです。感覚が違う。
せっかくその土地の個性があるのに、一緒にしてしまうのはもったいない。
と思ったら、養蜂家の規模が小さいのでそれぞれで作れない、とか。
ガンダキ・ビー・コンサーンでは濾過や殺菌に使う機会をデンマークから輸入しているとのこと。ネパールでは器械を作れるメーカーがないのだそうです。
(遠心分離器があれば養蜂家が小売りできるのでは、などとも思ったけれど、さておいて)

まだ粗製。でももう少し清潔にしたほうがいいんじゃないかなあ。なんて。
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75度で殺菌。こっちももう少しきれいにしたほうがいいんじゃないかなあ。
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漉します。漉し器はすごい清潔。よかった…。
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そういえば、蜂蜜のプロポリスとか、ビーワックスとか、ロイヤルゼリーとか副産物は?と聞いたら、小ロットなのでまだ作れないそうです。

タンクに入れて20度にキープ。全部毎日洗います。
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ボトルに入れて蓋をしてパッキング。
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って、商品が流れてないから、全然つまらない!

ネパールは電力制限、毎日の計画停電があるため、毎日電力がある間に稼働する機械がどれだけ作れるかを計算し、作っています。
この後すぐ停電しました。なので、すっかり作業が終わっていたわけです。がーん。

高地の蜂蜜という希少性もあるし、私独自の判断ですが、とてもおいしい。
こういう蜂蜜って、どんなパッケージがいいのか考えてしまいました。
現状のパッケージはラベルはすぐぺろって剥がれるわ、一度開けた蓋がなかなか閉まらないわ、閉まっても液だれするわ、結構な物です。
ですが、高級食材店やデパートなどで売っているお洒落食品パッケージにすると、「山奥からやってきたぞ」感が薄れるような気がします。
下手(というか素朴というか)なラベルデザインと安っぽいボトルで作られた現状のパッケージデザインのほうがいいのかもしれません。

大学のパッケージの授業では、既存のものよりも洗練されたデザインを作ってしまうわけですが、場合によってはやぼったさなども必要なのかも。

知人友人に聞いてみたら、「ドイツのクマ蜂蜜みたいな雪男の形のボトル」(渡部は、トーストに蜂蜜の足跡が着くボトル希望)とか「ヒマラヤ山脈の形のボトルで、マグマのように上から垂れてくる」などのアイデアが出ました。
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by dezagen | 2015-03-21 11:11 | プロダクト・パッケージ
ネパールのゴミ
ライター渡部のほうです。

ネパールネタもこれで最後にしたいと思います。
世界を飛び回るパッケージデザインハンターを泣かせる国、ネパール。
だってバラ売り、計り売りの世界には、パッケージがないんですもの。くっすん。

道に落ちているゴミがいい感じで、ゴミばっかり撮っていました。

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生理用品の袋から何から、全部道に落ちてます。
行く所に行けば、こうしたパッケージされた商品があるといえばあるのですが、どうも単体で見ると魅力がない。ちょっといいなと思うとインドの輸入品ばっかりだし。混沌とした集合体としてわーっとあるところに魅力がある商品、パッケージデザイン、というのは私の中では新ジャンルです。

ゴミが面白く見えてきたら、もう袋一個でも面白く見えてきたんですけど。
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あと、これはゴミじゃないけど、道端のセメント(?)の袋。
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ゴミが落ちてる汚い町と思われそうですが(実際汚いところは汚い)、朝起きるとみんな家の周りを掃き掃除していました。しゃっしゃってほうきの音、東京に住んでいるとなかなか聞かなくなりました。

落ちていた新聞紙に「study in Japan」の文字が見えますが、ネパールの人は日本に来て、何を学んでいくのでしょうか。建築技術とか、インフラ作りとか、色々ありそうですが、デザインを勉強しに来てくれる人はいるかなあ。
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by dezagen | 2015-01-03 18:46 | プロダクト・パッケージ
ネパール、もろもろ。
ライター渡部のほうです。

先ほどの続き。

ネパールの写真として、こういうのも上げておいたほうがいいよな、と思うので。
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こんなところに6日間くらいいました。

そもそもフライトチケットを取る時、「カトマンズ」(首都名)と「シャングリラ」(理想郷)を間違え、「え、行けるの?」と思ってたくらい、何も分からず勢いで行きましたが、(この写真はカトマンズじゃなくてポカラという町ですが)まあ、あながち理想郷として間違ってもなさそうに見えます。
ポカラの町は、世界中の登山客やリゾート客が集う、観光地。です。

こんな場所も、エキゾチックアジア気分を盛り上げてくれるのでしょう。
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Chetana Women Skill Development ProjectというNPOのお店の工房。
その場で織って、縫って鞄などの小物を作っていました。
ヤクなどの毛糸については分からなかったのですが、コットンは白い糸をインドから仕入れ、ネパールで染織し、使っているそうです。

こういう工房を見れるのは楽しいです。ですが、タイのこうしたプロジェクトもののの取材に行った時(あれもすごい山奥だったな…)にも思ったことなのですが、ただひたすら同じものを、それが売れてるのだから沢山作る、という感が否めません。
土地に伝わる手工芸を継続するのも大事なのですが、例えば糸の色を少し変えてみる、糸の質を変えてみる、そうした創意工夫ももう少し欲しいと思います。
タイのプロジェクトでは、フィンランド人デザイナーが入り、随分洗練されたものに変化させていました。
ネパールのこのプロジェクトも海外の支援や、バイヤーさんからのリクエストにも応え、様々な商品を作っているようですが、これを「観光土産」ではなく、きちんとした市場に出せるものにするところまで行ってくれるといいと思いました。

さておき。
他に気になったものなど。

歯ブラシ。
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店頭で吊って売ることが多いので、このような一個一個切り離して売る方式。
それにしても色がすごい。これ、買ってくればよかった。

この写真、ピントが思いっきりズレてて分かりにくいのですが、見て頂きたいのは、古新聞紙を使った小袋です。
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シャンプー類は1回分の小さいサシェットで売られているとか、お菓子や飴などもパックの中から一個売りとか、煙草も一本売りとか、所得の低い土地ではとにかくミニマムに売ります。
薬局ですが、薬も1錠から売る。で、パッケージはこの大体5センチ四方くらいの新聞袋なのです。

スパイス他小間物屋。
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計り売りです。やはりここにも包装された製品およびパッケージデザインはありません。
パッケージデザインハンターとしては、かなり辛い旅でした。しくしく。
かろうじて、スパイスなどの粉を入れている缶、かしら…。

アップルなセーター。
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ネパールにアップルの正規店はないのですが、このアップルマークが何かの意味を持っている、高級ブランドの意味を持っている、ということは伝わっているようです。
アップルマークだけをプリントしたスウェットを着ている若い男性も街で見かけました。
現物は知らないけれど、その記号性だけが一人歩きし、全く別の商品にもその付加価値を付けることができる、面白い商品だと思いました。
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by dezagen | 2015-01-03 16:59 | プロダクト・パッケージ
キントー×color SLOW COFFEE STYLE
ブログ久々、ライター渡部のほうです。

7月くらいの話になるので、「新商品紹介」というにはやや遅いのですが…。

取材に行った、というか、学校のゼミ授業としてテーブルウェアメーカーのキントーさんにお話を聞きに行った際、いいなあ、と思ったコーヒードリッパー、サーバーのシリーズ「SLOW COFFEE STYLE」。
www.kinto.co.jp/products/drinkware/scs/

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うっとり見ていたら、「colorってご存じですか?デザイナーの」と、キントーの広報の方に聞かれました。
「もちろん知ってます!」です。

シラスノリユキさん、シラスアキコさん、サトウトオルさんによるデザイン(や、アイデアなどを生み出す)事務所。
www.color-81.com

我が家ではcolorがデザインしたconofのシュレッダーが活躍中。長持ちしてます。
この「SLOW COFFEE STYLE」は、colorがキントーと共にコンセプトを考え、デザインを作って行ったものとのこと。

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コーヒーの粉を直接いれることのできるステンレスフィルターが付いたカラフェセットや、ペーパーフィルターとステンレスフィルターを兼用できる陶器のブリュワー(ドリッパー)、ガラスのサーバーやステンレスケトル、マグカップなどが一連のシリーズとして作られています。
形としてのデザインは全てcolorが手がけたわけではなく、キントーさんのデザインしたものとcolorのデザインがあるのですが、全体にきちんとファミリー感を生み出しているのは、このSLOW COFFEE STYLEの、正に「スタイル」の軸がぶれていないからだと思います。

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シラスノリユキさん(ちょっとご無沙汰でしたが)に話を聞いてみました。
「今回展開しているプロダクトは、コーヒー周りのアイテムとして今まで世の中になかったような新しいものというわけではありません。
ただ、ドリッパーやサーバーなどのプロダクトは“道具”と割り切って開発されているものが多く、シリーズとして全体で見た時に、いいたたずまい、のものが少ないんです。そこでスタイルを楽しむためのシリーズというコンセプトを作って行きました。
難しかったのは、どこまで普通のたたずまいにするか。機能はもちろんちゃんとしているけれど、それを表現するのではなく、コーヒーを楽しみたくなるスタイルを提案したかった。“人とコーヒー”の関係が主役になるものにする、このコンセプト作りにかなり時間を掛けました。」

colorのデザインは、例えば「和ませる」という能動的なものではなくて、馴染んでくれるのでストレスフリーなデザイン。車に例えると「(マニュアル車の)ギアがニュートラル」な感じ。SLOW COFFEE STYLEもそうした特徴がよく出ていると思いました。
欲しいけれど、今の自分の家のコーヒー道具にも愛着があり、悩ましいところです。

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by dezagen | 2014-10-14 14:12 | プロダクト・パッケージ
雑談 旅ノート の続き
ライター渡部のほうです。

先月、「雑談 旅ノート」のタイトルで http://blog.excite.co.jp/dezagen/23186509/ 旅行用のノートはどうすればいいのだろう、という疑問をそのまま書いてしまったのですが、結局ノートではないものに行き着いてしまった、という話。

結果から言うと、キングジムの「オレッタ」
http://www.kingjim.co.jp/products/file/brand/oletta/
A3を三つ折りにして入れるフォルダです。

旅行先の地図とオレッタを並べてみました。
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分かりにくいですが、地図のサイズはバラバラだということが分かって頂ければ。
これ以外に、スパイラルノート型、書籍形式、全然違う判型のパンフレットなどもあります。

右上は無料配布されていたもの。ヨーロッパなどでよく見る「in your pocket」 http://www.inyourpocket.com は、正確には地図ではなく都市ガイドですが、その地域の中心地の地図は使いやすいです。A4三つ折りより細め。オレッタにきれいに収まります。

左下、ドイツやオランダで売られているFalk http://shop.falk.de のもの。falkも色んなサイズがあったような気がしますが、これはA43つ折りでジャストサイズ。

他は残念ながら大きすぎてはみ出します。
そしてオレッタは基本的にフォルダなので、ノート機能はありません。
さて、どうするか。
はみ出すものは主要なところだけ取り出して切る(まだやってないけど)。
ノートはA4の紙をざくっと入れておく。(罫線入りのとか方眼のとか、それは選べるので、A4サイズは便利だなー)

で、解決することにしました。
とはいえ、その地方色が出るように、現地でノートを探したりもして、結局違うものになるかもしれませんが。
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by dezagen | 2014-09-08 19:05 | プロダクト・パッケージ
ブルガリア スーパーその4 その他
ライター渡部のほうです。

ブルガリアから戻って、日本の日常生活に。
本来なら原稿執筆のほうが先ですが、忘れないうちに、ブルガリアの写真残りをざくっと。

女子トイレのサイン。イケイケ姉さん。ピクトグラムはあまり発展してなかった。
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プロヴディフという街にあったグラフィティ。
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ソフトクリーム禁止のサインはよく見た。
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女性がこめかみを押さえる「頭が痛いわ」絵は、頭痛薬に共通のものらしい。
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ハーブティー。こういう文字だけのさっぱりしたデザインはきれいなのだけれど。
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無理矢理キャラクターを作らなくてもいい。
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牛乳の表現は「ばしゃーん!」という液体のハネになるらしく、それが抽象化されても分かるらしい。
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ちょっとかわいい文字。
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ハチミツ天国。ハチミツ屋にて。
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トイレットペーパーに赤ずきんがどう関係するのか不明だが、全体的にイラストレーションを使うことが良しとされているらしく、全体的にメルヘンだった。
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ウエハースは定番のおやつ。紙ナプキンみたいなざっくり感。
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多分1リットルくらい入っているヨーグルト瓶入り。プラスチック容器が大半の中、ガラス瓶入りは珍しいが、1リットルくらい食べてしまうというのもすごい。
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速そうな「BRASIL」の文字。
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幸せ寿司。ハート型。
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空港のパスポートコントロールの列のところで。wordか何かで作ったのであろう、デジタル手作り矢印。
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ブルガリアの写真。以上です。
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by dezagen | 2014-08-29 14:36 | プロダクト・パッケージ
ブルガリアのスーパーで その3
ライター渡部のほうです。

ブルガリアのスーパーも行き慣れ、キリル語にも慣れてきたな、と思ったものの、実際よく見ると意外にブルガリア産のものは少なく、海外(非キリル語圏)の輸入品が多いので、普通の欧文アルファベットで書かれているからだった。

ブルガリア国産品はなぜかキャラ。イラスト天国。しかもかわいいともなんとも言いがたいやつら。
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そんなにうまいのか?目が飛んで行っている。
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東欧、中欧はチューブ好き。これはバターだったかマーガリンだったか。。絵だけで全然判別できない。
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プレッツェルは人気のお菓子。パンダの好物でもあります(ウソ)。
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ブルガリアに限ったことではないが、薬ブリスターの配列がどこかおかしい。
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アイスクリームは盛って盛って山のごとく。
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こういう文字だけ+若干飾り模様のデザインはきれいに収まっているものが多い。
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ソース、ドレッシング類のメーカーVitalは、ニンニクのようなボトルが愛らしい。これはマスタードだけど。
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私が行く先々で注目している、固形スープストックにおけるマギーVSクノール対決。ブルガリアはマギー大勝。
昨今やけに明るいマギーのキャラだが、このマッシュルームキャラは初めて見た。
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ハリウッドスターのようなシェフキャラ。シェフキャラに若い男はどちらかというとやめてほしい(個人的意見)。ネクタイの下は何も着ておらず、油を塗った腹筋バリバリに割った身体見せ見せで、やってきたらどうしたらいいのだろうか、というような顔つきだからだ(全くの個人的見解)。
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柿の種。レジの前のお姉さんが買ってた。
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ブルガリア美人の作る芋。
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でかい歯磨き
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ブルガリアと言えばバラ。石鹸に見えなくもないが、ロクムというゆべしのような菓子。
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文字が見えづらいので変に写真の色を加工してしまったが、つまりは、パッケージに使われているフィルムの地柄にoriginalと斜めに書いてあり、さらに丸の中にもoriginalと書いてあり、さらにそれを突き抜く帯にもoriginalと、どこまでoriginalを主張するのだ、という私の疑問を皆さんにも分かってもらいたくて。
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ブルガリア美人は何か籠を持っているのがデフォルトらしい。働き者だな。
今日はここまでにしておきます。
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by dezagen | 2014-08-26 14:51 | プロダクト・パッケージ
ブルガリアのスーパーで その2
ライター渡部のほうです。

前回に引き続きブルガリアのものを。

こちらはホテルの朝食ビュッフェにあった蜂蜜。4種類もあった。
ヨーグルト天国であると同時に、蜂蜜天国でもあるらしい。
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「頭が痛いわ…」
すぐ分かる。
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このアルミパック、イタリア/フランスでも見ました。

魚、真空パック。合理的だと思うのだけれど、日本ではなかなか見ない。
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塩。粗塩。船のマークは海でとったどー、の意味か。
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パテ缶詰。「トリ」「ガチョウ」「食欲」というネーミング。
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どこかでも見た、どこかが違うような「Japanese Garden」の香り洗剤。
果たしてどんな香りがするのか、試してみたい気もする。
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by dezagen | 2014-08-24 13:09 | プロダクト・パッケージ
ブルガリアのスーパーで その1
ライター渡部のほうです。

現在ブルガリアにおります。
気になった物をいくつか。

サラダはギュウギュウに入れるものらしいです。
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やはりブルガリアはヨーグルト天国だった。
ヨーグルトだけじゃないかもしれないけど(サワークリームとか)それらしきものが壁一面くらいの勢いである。
やたらと柄付きな上に、意味不明な柄も多々。
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人の顔が付いていると、何かを訴えているような気がしてならない。
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サーバーの調子が悪いので、今日はこの辺で。
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by dezagen | 2014-08-24 02:27 | プロダクト・パッケージ
雑談 旅ノート
ライター渡部のほうです。

今日は、旅行の記録用ノートにいいものがないかいな、と伊東屋さんに行ってきました。
本当にたくさんノートがあるのですが、なかなか決められない。
旅行の記録用ノートとして専用のものもありましたが、そして過去にいくつか使ったことがありますが、どうも既製品では自分なりのノートが作れません。

なぜか?

旅行先では現地で発行されている地図が一番の頼り。
iPhoneが繋がらなくても、紙の地図さえあれば、なんとかなります。
(世界最高のガイドブックはLondon A-Zだと信じている人なので)
ランドマークは大概書いてある。すべての道の名前も大概ある。
迷っても、人に聞けば現在地くらいは教えてくれる。
この点、日本のガイドブックの地図だと、日本語が邪魔だったりはしょってあったりで、現地の人が分からなかったりします。

というわけで、その現地の地図を常に挟んでおきながら記録を取っていくノート、がいいのですが、地図のサイズって本当にバラバラなんですねー。
A5サイズとかA6サイズとかだとまだ楽ですが、1枚の紙を折ったものだったり、折った時のサイズもばらっばらだったり、アジア圏はほとんどきちんとした地図がなく、仕方なく自動車用のロードアトラスを買って、都心部だけ抜き取ったりしたこともあります。

なので、旅のノートも最適サイズが、行くまで分からない。やれやれ。
「これなら万能よ」って誰かお奨めないでしょうか。
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by dezagen | 2014-08-18 21:41 | プロダクト・パッケージ