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カテゴリ:展覧会( 247 )
クリエイタ−100人からの年賀状展 vol.9
編集宮後です。
続けて、神保町の竹尾見本帖本店で開催されている「クリエイタ−100人からの年賀状展 vol.9」です。

会場写真はこちら。
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毎年このブログでもご紹介し、すでに定点観測と化していますが、毎年続けて見ることが大事なので。

見続けていて気づいたのは、特殊印刷加工が減ってきたというのと毎年同じフォーマット(?)を踏襲している事務所が多いかもということ。「あの事務所から来た」と認識してもらえるので
一つテーマを決めて毎年展開していくというのもよいかもしれません。

個人的には「今年はこんな仕事をしました」みたいな年賀状をいただくとうれしいです。Facebookなどで近況はわかるものの、やはり本人から直接いただくとうれしいので。

こちらは2月28日まで。土日お休みなのでご注意ください。
http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201310.html
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by dezagen | 2014-01-28 07:18 | 展覧会 | Comments(0)
世界のブックデザイン2012-2013[続き]
編集宮後です。
先ほどの続きは中国から。

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中国は、毎年必ず手で綴じた系の本が出品されます。
今年は3冊くらいありました。単なる四つ目綴じではない
力技的な書籍たち。

毎年、変な本がたくさんあって楽しいオランダは
やはり今年も期待を裏切りません。
イランで検閲された新聞記事の写真だけを集めた冊子、
すべて二つ折りのページを綴じ込んでいる本(何のため?)、
美容整形クリニックの診察イスばかり集めた写真集、
四つ折りポスターを重ねただけの綴じてない冊子、
水が大好きなおばさんの写真集(しかも防水加工済み!)などなど。
少部数とはいえ、ずばぬけて変。

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『シッケンズプライズ・モンドリアンレクチャー』(オランダ)
連続レクチャーシリーズの冊子。四つ折りポスターを重ねただけ。
ポスターとして掲示したあと、重ねて綴じられるというコンセプト
なのだろうか、はっきり書いてなかったけど。オランダは
蛍光色のグラデーション使いが他の国より多い気がします。

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『シグリード・カロン』(オランダ)
リソグラフで印刷された作品集。日本では「レトロ印刷」として
有名になった印刷方法。インキの色も日本と同じなので、
同じ機械で刷っているのでしょうか。

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『空想動物の動物園』(オーストリア)
ウィーン応用美術大学の学生が描いた空想の動物をまとめた折り本。
折り本は蛇腹のように広げることもできるし、
本のように頁をめくることもできる形態なので、
イラストの表現には向いていそう。

スイスは造本や組版が美しい、
玄人受けしそうな本が安定して選ばれています。
ぱっと見、地味だけど、いい本が多い印象。
写真だと良さが伝わりづらいので割愛します。

全体の展示の傾向としては、
昨年よりも書店で買える本が減って
部数が少ない特殊本が増えている感じがしました。
そのような状況を考えると、書店売りしている
書籍も多数入賞していた日本は健闘しているのかもしれません。

展示されている書籍は約200点あるので、
時間がとれるときの見学をお勧めします。
展示は来年3月2日まで。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/131130/index.html
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by dezagen | 2013-12-02 18:26 | 展覧会 | Comments(0)
石巻ちゃっこいバッグ展
編集宮後です。
クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンで開催されている、
「180人のクリエイターとウェットスーツメーカーがつくる
石巻ちゃっこいバッグ展」を見てきました。

デザイナーやイラストレター約180名が小さいバッグをデザインし、
それを実際にチャリティーで販売するという試みの展覧会です。

1990年より毎年年末に行われている企画ですが、
2011年以降は東日本大震災で被災した地域や企業と一緒に
ものづくりが行われてきました。

今年は石巻にあるウェットスーツの製造会社モビーディック社とともに
ウェットスーツの素材を使ったバッグを制作。クリエイターがデザインした
バッグが会場に展示され、気に入ったバッグを予約注文できるようになっていました。

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バッグは1点5000円で、売り上げから製作費や送料を引いた金額が
「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、
「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付されるそうです。

注文を集めてから1点1点バッグを制作するため、
完成して届くのは来年5月ごろとのこと。
ウェットスーツ素材なので、デジカメやスマホなどを
入れておくのにもよさそうです。

寄付金を集めるということで考えれば
売れそうなバッグがよいのかもしれませんが、
クリエイターにとっては自己表現の場でもあるので、
その兼ね合いがむずかしいところです。

私も1点、注文してきました。
出来上がるのが楽しみです!
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by dezagen | 2013-12-02 07:40 | 展覧会 | Comments(0)
Jan Tschichold ヤン・チヒョルト展
編集宮後です。
ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されていた
Jan Tschichold ヤン・チヒョルト展」が
終わってしまいました。約300点近いポスターや
書籍が展示されていたので、1回で見切れませんでした。

会場写真を忘れていたので、アップしておきます。
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展覧会は終わってしまいましたが、
展示作品を収蔵した図録が制作されています。
表紙のJTの文字はチヒョルトがデザインした書体Transitoでしょうか。
1930年代の書体ですが、今見ても新鮮。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/news/detail.cgi?seq=0000320&type=1&t=1

チヒョルトのブックデザインはモノトーンなイメージがあったのですが、
ポスターや書籍の色使いも美しく、いま見ても参考になります。
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by dezagen | 2013-12-02 07:16 | 展覧会 | Comments(0)
世界のブックデザイン2012-13
編集宮後です。
現在、凸版印刷 印刷博物館で
「世界のブックデザイン2012-13」が開催されています。

「世界で最も美しい本コンクール2013」の受賞作、
日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国、
ベルギーで開催された各国コンクールの受賞作約200点を展示。
展示物は実際に頁をめくって見ることができます。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/131130/index.html

「世界で最も美しい本コンクール2013」の受賞作は入口すぐ
一番手前に陳列されています。日本からは『魯迅の言葉』が受賞。
今年は全体的におとなしめな感じがしました。
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右側の壁面はカナダの受賞作。カナダはシンプルで控えめだけど
いい造本が多いです。今年も早速発見したのがこちら。

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↑『Warehouse Journal』、直訳すると「倉庫ジャーナル」。
いろいろな倉庫の写真、平面図を集めた定期刊行物。
倉庫っていうのがマニアックでいいですね。

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↑『バレンツのレッスン 建築2012における教育と研究』
北極地方にあるバレンツ海の資源を記した学術書のようですが、
挟み込みの地図が美しい。この配色、ちょっと真似できないです。

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↑『挑戦 バーゼル新聞の歴史』
こちらも研究書のようです。表紙の大胆なタイポグラフィや、
中頁に挟まっている新聞のイメージが効いています。
学術書でもこんなに素敵という好例。

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↑私がすきなコーナー「ここがポイント!印刷の技」。
凸版印刷の凄腕プリンティングディレクターがかかわった
書籍の紹介。すごい印刷技術が見られる必見コーナーです。

(次に続く)
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by dezagen | 2013-12-02 07:05 | 展覧会 | Comments(0)
菊地敦己展
編集宮後です。
mt博と続けて、クリエイションギャラリーG8で開催中の
「菊地敦己展」に行ってきました。

菊地さんは青森県立美術館のVI計画、
「サリー・スコット」「ミナ ペルホネン」のブランド計画、
雑誌『「旬」がまるごと』や『装苑』のエディトリアルデザインなどを手がける
アートディレクター。大学在籍時からコンテンポラリーアートのプロデュース活動をはじめ、
「芸術と社会」を見つめた独自の活動を続けていらっしゃいます。

菊地さんとは取材でお話をうかがったり、
冊子のデザインでお世話になったりしているんですが、
デザイン的な側面だけでなく、社会やアートの側面からも
多角的に物事を見ていらっしゃる方だなあと思います。

今回の展覧会では過去の仕事の展示ではなく、
オリジナルコンセプトによる作品を展示。
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ウェブ上にフリーでダウンロード可能なデザインデータをアップし、
それをグッズや平面作品にして展示、販売するという企画です。

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たとえば、ウェブにアップされているものと同じデザインをプリントしたマッチは、
8箱セットで900円なのに対し、同じ画像で作られたB全の額装作品は、
1点16万円の価格がつけられています。

もとは無償で手に入る同じデザインのデータなのに、出力されるものや
展示される空間によって、ものの価値が変わるのはなぜでしょう?
そんな関係の特異性を見る人に問いかけているかのようです。

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ウェブサイトにアップされたフリー画像は自分で色を変えたり、
拡大・回転させたりしてダウンロードして使えるようになっています。
http://exhibit.atsukikikuchi.com/

デザインの展示であると同時にアート的な問いかけも含み、
さらに見る人が実際に手を動かして楽しめる展覧会です。
展示は11月21日までクリエイションギャラリーG8で、
10月29日と11月7日にトークイベントがあります。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201310/g8_exh_201310.html
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by dezagen | 2013-10-21 07:56 | 展覧会 | Comments(0)
mt博2013
編集宮後です。
2年ぶりに東京でカモ井加工紙のマスキングテープmtの展覧会
「mt博2013」が開催されると聞いて見てきました。
(前回2011年、渋谷で開催された様子はこちら。
http://dezagen.exblog.jp/16592700

mtについてはすでに渡部さんや私がたびたび記事を書いているので
もう説明不要ですね。

今回は月島にある倉庫内「TEMPORARY CONTEMPORARY」での開催です。
混雑をさけるため、事前申し込み制がとられたためか、
並ぶことなくスムーズに見学、買い物をしてくることができました。
まだ予約ができるようなので、これから見学されたい方は
カモ井加工紙さんのウェブサイトから申し込みを。
http://www.masking-tape.jp/event/ex/expo2013/

まだご覧になっていない方は以下ネタばれになりますので、
ご注意ください。

エレベーターで倉庫2階にあがると、壁一面にmtが貼られた展示空間が。
入口には、業務用の初代マスキングテープも展示されています。
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展示室は5部屋あり、こちらが最初の部屋。
歴代のmtのデザイン一覧が展示され、人気投票で上位となったテープが
復刻されて販売されていました。
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そこから左に移動すると、テープの量り売り(その場で好きな長さに
テープを切ってくれます)と展覧会オリジナルテープの販売会場に。
ここでしか手に入らないオリジナルテープが人気です。
(文字っ子向け?漢字の限定テープもあるよ!)
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壁面も全部テープが貼られています。
初代デザインに比べて、最近はカラフルになってきた気がします。
フロッキー(毛羽立ち加工)、箔押/型抜加工もできるようになり
ぐっとデザインの幅も広がりました。
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ほか、おなじみのmtガチャガチャ、mtを好きなだけ貼れるスペースも。
お客様のmt愛が炸裂しています。
mtをカットするときに出る端材は半分にカットすると付箋として使えるそうです。
1人1個限定で持ち帰れるようになっていました。
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今回の展示はこちら。中に電飾が入り、幻想的な空間になっています。
テープの柄や展示風景写真などで構成。
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スタッフのみなさんは先週から始まった香港展に続き、
東京での展示というハードワーク。本当に頭が下がります。

mt展は2009年、早稲田での展示から数えると今回で18回め。
国内だけでなく、台湾、タイ、韓国、シンガポール、香港と
海外でも展示を重ねて来ました。
過去の展示の様子はアートディレクションを担当されている
イヤマデザインさんのサイトで見ることができます。
http://iyamadesign.jp/

平面のグラフィックから粘着テープというプロダクトへ、
そしてそれが空間に発展するというデザインの広がりを感じられる展覧会です。

展覧会は11月4日まで開催。お申し込みはこちら。
http://www.masking-tape.jp/event/ex/expo2013/
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by dezagen | 2013-10-21 07:10 | 展覧会 | Comments(0)
FRESH ARRIVAL 2013
編集宮後です。
紙の総合商社、竹尾で新製品を発表する展示
「FRESH ARRIVAL 2013」が開催されています。
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鮮やかな蛍光色が印象的なアストロブライト-FSやリアクション-FS、
フルーツのかすをまぜて抄紙したクラッシュなどの特殊紙や
気泡紙やMTA+ -FSなど汎用性の高い白い紙など、
約10種類の用紙が展示されています。

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私が気に入ったのは、クラッシュを宣伝する映像。
イタリアの紙メーカーが製作したものですが、とにかくスタイリッシュ。
日本だと紙のプロモーションで映像をつくるというのはあまりありませんが、
映像があるとネットでも宣伝しやすいので今後活用してもいいかも。
(こちらから映像が見られます。一番上のが特にかっこいい)
 http://www.favini.com/graphic_specialities/en/crush-multimedia-26.php

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新製品を1枚ずつ重ねて、見本帳ができるコーナーも。
1人1部ずついただけます。

詳細は竹尾さんのウェブサイトでどうぞ。
展示は10月4日まで。
http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201307.html
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by dezagen | 2013-10-02 17:47 | 展覧会 | Comments(0)
NOWFALMOUTH
ライター渡部のほうです。

ロンドン滞在最終日、夜の便だったので、滞在していたサービスアパートメント(短期貸し出しのマンション、ハウスクリーニングやアメニティなど含む)にレイトチェックアウトをお願いしていたのだが、どうも伝わってなかったようで、11時にアパートを出るハメに。
本当は部屋にいて、ブログその他、雑務を片付けようと思っていたのだが、いきなり外に出されたので何にも計画していなかった5時間をどう使うか、、、、。
ロンドンデザインフェスティバルのガイドブックを見ると200や300のイベントがあるので、もう選べず、近隣のイーストエリア(Shoreditchの辺り)をブラブラと歩き回る。

Shorditchだけでも、これだけの展示をやってたので。
www.shoreditchdesigntriangle.com

ギャラリーや Institute of International Visual Art,のオフィスが入るRivington Placeの裏道に入ったところで、小さい看板が出ていたので、なんだろう?と入ってみる。
デザインフェスティバルの一環ではなかったようだが、時期を合わせて行われていた「NOWFALMOUTH」http://nowfalmouth.co.uk
Falmouth大学、ファインアートの学生48名による卒業制作展だった(と、分かったのは、日本に帰ってからだけど)。

廃屋同然の地下室に、アート作品が並ぶ。

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この人の作品、面白かったんだけど、展示者の名前をチェックするのを忘れてた、という次第
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家のテレビの前でお菓子とか食べて過ごす、人生捨てたような太った女性のファンタジーがテレビ画面に描かれる。2番目の画像はクラブに行ってイケイケになる自分。でも違うなー、って現実に戻ってくる、というストーリー。

まさかこの階段を上ると、というようなところに、こんな映像作品。
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迷路状態で、どこに誰の作品が置かれているのかよく分からないのだけれど、このシチュエーションとアート作品の組み合わせがかなり面白かった。

で、ここは一体どこなの?
と、地下から上に上がってびっくり。
Shorditch Town Hallだったのだ。
www.shoreditchtownhall.org.uk
タウンホール(区役所)と言っても、昔の名残の名前をそのままキープしているだけで、現在は多目的施設として使われている場所。
歴史としてはなかなか面白い。
1866年に建てられ、区役所分署的に始まり、徐々に建物を拡大、実質的な区役所として使われておたのだが、できて99年というか100年の1965年に区政が変わり、区役所としての役割を終える。
が、1965年から1996年の30年間は、ボクシング場(ジムじゃなくて観戦する場所)として営業。とはいえ、建物の老朽化は避けられず(そもそもそんな場所にボクシングするってのもすごいけど)、荒廃した状況が続く。
1997年に保存団体が設立され、改修、2004年、めでたくリオープンされた。
以後、アート、音楽などのイベントに使われている。

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ステンドグラスやドアなど、過ぎし日々の名残を修復。
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なんでトイレの写真を撮ってきたのかよく分からないけど、この木製、お化粧直し台がかっこよかったからかな。
細部がとても美しい建物。

なのに地下があの廃墟具合、という、アンバランスさもすごい。
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by dezagen | 2013-09-25 06:54 | 展覧会
ロンドンデザインフェスティバル Richard Rogers RA: Inside Out
ライター渡部のほうです。

ロイヤルアカデミーオブアートでは、リチャード・ロジャースの展覧会「Richard Rogers RA: Inside Out」が行われている。
www.royalacademy.org.uk/exhibitions/richard-rogers-ra-inside-out/

入っていきなりショッキングピンク。
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中は撮影禁止。
知らずに撮った1枚。ロジャース氏の自転車とヘルメット。
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黄色とピンクかあ…。

インスピレーションの元や、設計プラン、建築モデルなどが飾られているメインの部屋より、最後のこちらの部屋が楽しかった。
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レゴで作ったロンドン。
しかも子供達が遊び放題。

そういえば、展示を熱心に見ている子供も多かったのだけれど、圧倒的に男の子ばっかりだった。
女の子はすぐ飽きちゃってた様子。
建築好きって今も男性が多いけど、遺伝子に組み込まれているのでしょうか。
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by dezagen | 2013-09-22 12:01 | 展覧会