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カテゴリ:グラフィック( 75 )
日本 チャリティ Tシャツ
ライター渡部です。

今回の地震は海外でも大きく報じられ、直後よりデザイナーやアーティストによるチャリティも数多く行われている。

(本文とは関係ありませんが、余震が多いのも今回の地震の特徴なのでしょうか、とにかくパソコンに向かっていてもしょっちゅうゆらゆら揺れるのが困ります)

「これ誰」ブログの姉妹サイト、というか、本家サイト、デザインの現場web http://dezagen.net/ の「デザイナーズニュース」では、デザイナーやアーティストのTシャツ他、グラフィックの提供によるチャリティ活動を紹介していく予定。
すでに、2つの事例を紹介しているのだが、ブログとwebmagの若干の違いというかニュアンスというか、ブログ、facebook、twitterなどは、ニュースの提供者から「リンクしてOK」というのが多い割には、きちんと許諾を得て掲載、となると比較的時間が掛かってしまう。
デザインの現場webのほうでは、許諾を得、情報を得たものを紹介しているゆえ、ややタイムラグが発生してしまうのが辛いところ。

私自身の備忘録としても、こちらにまずリンクを貼っておこうと思う。

まずは、ラルフローレン
http://www.ralphlauren.com/frontdoor/index.jsp?ab=redirect

アイアンメイデン様
http://www.ironmaiden.com/index.php?categoryid=8&p2_articleid=1333

キース・リチャーズ様

http://www.keithrichards.com/Store/Product.aspx?id=SC000297-BLK&category=JapanRelief


Snoop & Neff様
http://www.neffheadwear.com/help-japan.php

こちらは救世軍用(?)のデザイン
http://www.merchline.com/thesalvationarmy/categorydisplay.4972.c.htm

チャリティTシャツデザインコンテスト
http://middleeasy.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4112:enter-our-design-a-shirt-save-japan-contest-100-profit-going-to-the-save-the-children-charity&catid=34:organizations


Tシャツデザインコミュニティサイトによるチャリティ特設サイト
http://causes.threadless.com/japanrelief/

オンラインマーケットZazzle の救済支援サイト
http://www.zazzle.com/japanrelief

hide & seek clothing チャリティ T シャツ
http://hideandseek.bigcartel.com/product/relief-tee

Tシャツプリント屋さんImpress Ink
http://impressink.storenvy.com/collections/21091-love-to-japan-earthquake-tsunami-disaster

タイの方からいただいた情報。現在調査中。
http://www.daco.co.th/thai/item/15419

グラフィックじゃないけど、22億円も集めてくれた台湾のチャリティイベントもあった。
http://believe.cts.com.tw/index.html

大小様々、地域も様々なところで日本応援中。
詳細情報と、掲載許諾をもらい次第、デザインの現場webにアップ予定。

読者の皆さんも、何か情報を見つけたら是非、こちらへ。
って、ブログ用公式連絡先がないので、ツイッターでどうぞ。

http://twitter.com/chiharuwatabe
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by dezagen | 2011-03-25 03:57 | グラフィック
ソウルのスーパーチラシ
ライター渡部です。

こちら http://blog.excite.co.jp/dezagen/14972935/ でも書いたのだが、ソウルのスーパーマーケットで見るパッケージは文字が多く、シズル写真が少ない。

農協ハナロクラブというスーパーマーケットのチラシの一部。

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やっぱ、なんかシズルない。
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by dezagen | 2011-02-27 09:38 | グラフィック
テラダモケイ
編集宮後です。

先日、テラダモケイの発表会に行ってきました。

建築家の寺田尚樹さんがデザインし、
かみの工作所の製品として販売されている
大人気シリーズ「1/100建築模型用添景セット」が
「テラダモケイ」という独立したブランドになるそうです。

かみの工作所の展示のためにつくられた第一作、
住宅編が出たのが2008年。
それ以降、オフィス編、基本編、動物園編、東京編、ニューヨーク編、
サッカー編、クリスマス編、オーケストラ編の9作がリリースされ、
テラダモケイ設立にあわせ、10作目となる街路樹編が発売されました。
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さらに、添景セットのシールシリーズも登場。
建築模型用添景セットに貼れる着せ替えシールです。
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こちらは、発表会での展示風景。
建築模型用添景セットを模した
コースターとスナック置き。
発表会のみの非売品のようですが、
これも販売してほしいなあ。
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http://www.teradamokei.jp/
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by dezagen | 2011-02-10 13:15 | グラフィック | Comments(0)
ウツボムーン
ライター、渡部です。

アートディレクターの永井裕明さんから「ウツボムーン」なる冊子をいただく。

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和歌山県田辺市にある飲食店「ウツボムーン」の5周年記念冊子、とのこと。
16ページのホチキス閉じで、本当にちょっとした冊子、という感じだがデザインは永井さん、写真は藤井保さん、コピーは藤原大作さん、と贅沢なスタッフ。

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端が焼けたようなざら紙の印刷、赤と黒を基調にした大正風をアレンジしたちょっと80年代風な雰囲気。

飲食店「ウツボムーン」では、永井さんがチラシ、グッズに到るまで多く関わっている。
http://www.nginc.jp/works/utsubomoon/utsubomoon.html

ウツボムーン
和歌山県田辺市湊998-4
tel 0739-22-7356
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by dezagen | 2010-12-23 13:23 | グラフィック
文部科学省シンボルマーク
ライター渡部です。

ご存じの方も多いと思うが、2008年から使われている文部科学省のシンボルマークは勝井三雄氏のデザイン。
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デザインに関する詳細。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/10/07103005.htm

取材するまでもなかったのがちっと残念。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/10/07103005/001.htm

「シンボルマークに関する実績」という例が出ているのはなんとなくお役所っぽい。
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by dezagen | 2010-12-22 20:27 | グラフィック
ポーランド NOVIKI
ライター渡部です。

またまたポーランドからかわいいネタをいただく。
ワルシャワのグラフィックデザイン事務所「NOVIKI」。
www.noviki.net

書籍やウェブサイトのデザインなどの傍ら、オリジナルTシャツも作成。

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イラストかわいいなー、って思って見てたのだけど
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そういえば「手描き」って書いてあったことを思い出した。
プリントじゃなくて、手描き!

「うちに2人男の子がいて、子供のためにTシャツに絵を描いていたら、そのうち友だちの子供のものにも描くようになって」と、徐々に増えていった。
こんないい絵を描いてくれる親がいたら、そりゃうれしいに決まってる。
今後は大人用のものも作っていく予定。
1枚約50ユーロほど(約5700円)とのこと。
日本で買ってくれる人、いないかな?と控えめーに聞かれたのだけれど、世の中に1枚しかない手描きでこの値段だったらかなり欲しい。
興味のあるバイヤーさんは、ご連絡を。

Marcin Nowickiさん
noviki@noviki.net

彼らのTシャツ販売専用サイトも是非見て欲しい。
www.mysiadziurka.pl
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この左上のネズミ、1枚の写真だけ見ていると足踏みして催促してる風だったり、ほんのちょっとしたことなのだけれど、なんとも愛らしい。

渡部のお気に入りはこちら。↓
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サイズが大幅に合わなさそうだけど。
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by dezagen | 2010-10-21 01:02 | グラフィック
ポーランド Czarodziejska Kura
ライター渡部です。
この段ボール街並みキット。
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ポーランド、ワルシャワのオシャレアート&デザイン本屋
(なぜかその本屋の名前はないらしい。
あるのかもしれないけど、誰もが店主の名前しか教えてくれなかった)で購入。
19PLZ=約450円。
実はもったいなくて、開けられない。
ので、作者のサイトに行って見た。

www.czarodziejskakura.pl

わ、ポーランド語!
ここで右の赤字「sklep」をクリックすると
下のほうに 「Papierowe miasto」というのが出て来るのでクリックすると完成形が見れる。
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ひどくかわいい…。ブログもかわいい
http://czarodziejskakura.blox.pl/html

問い合わせてみると、3年前から発行している「Czarodziejska Kura」
(魔法の鶏というような意味らしい) という雑誌が母体。
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雑誌の6号目までと、上の段ボール街並みキットは同じデザイナー、Robert Czajkaさんによるもの。
新しい7号からはKarolina Kotowskaさん、Aleksandra Niepsujさんがデザインを担当するそう。
どんなものになるのかドキドキ。
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by dezagen | 2010-10-10 10:46 | グラフィック
Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion
ライター渡部です。

ブラブラ地下鉄を歩いて見つけたポスター。
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来月から行われる、日本のファッションの展覧会用らしく、
その企画は大変面白そうなのだが

Future Beauty: 30 Years of Japanese Fashion
15 October 2010 - 6 February 2011
Barbican Art Gallery

http://www.barbican.org.uk/artgallery/event-detail.asp?ID=10771

やっぱり、この日本語書体はちょっとなあ、と思うのだった。
日本人が一生懸命欧文書体を勉強してるんだから、イギリス人も頑張れ。
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by dezagen | 2010-09-25 04:38 | 未分類
ハラ ミュージアム アークのロゴ
編集宮後です。
品川の原美術館の別館、
群馬のハラ ミュージアム アークに行ってきました。
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館内の美術作品は勝手に撮影できないので、
外側の建築とロゴをお楽しみください。

美術館の建築は磯崎新。
三角屋根が特徴的。

この文字はFrutiger?
Rの足の形がちょっと違う?
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美術館ロゴのデザインは古平正義さん。
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東京から車で2時間。意外と近かったです。
12月5日まで「Cheer up! 元気になる美術」展が開催されています。
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http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
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by dezagen | 2010-09-17 02:43 | グラフィック | Comments(0)
レバノン ベイルート Souk El Tayeb グラフィック
ライター渡部です。

レバノンのベイルート行きの最初の目的は「食」。

ベイルートを拠点とするSouk El Tayeb
(スーク・エ・タエブ、というような発音だったけれど、
言う人により若干違ったのでアルファベットで)
Kamal Mouzawak氏により始まった活動グループで
食を中心にして人々のコミュニケーションをうながそう、というのが目的。
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一番の基本は、週1回行われるファーマーズマーケットだが
その食材を使ったレストランを開き、そこで料理教室を行い、
食材のルーツ地方のフードフェスティバルを企画し……
と実に盛りだくさんな内容。

こうした草の根活動を促すにあたって、情報伝達は重要な要素だ。
ウエブサイトもあるけれど、口コミ(よって電話とか)や紙媒体、フライヤーの力が強い。
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ウェブサイトのいいところは明確な目的があったときに
すぐさま情報を取り出せるところ。
方や、ニュースレターやフライヤーは、様々なところに置かれるので
その存在を知らなかった人がふと目をとめて、ピックアップし、
初めて知る、情報を得る、という利点がある。

レバノンという土地は、国内でも宗教上の違い(イスラム教、キリスト教など)や
民族の違いや、あるいは海外に移住した人が戻ってきたり、
首都ベイルートと(生産者のいる)地方では情報量も文化も違い
それぞれコミュニティの持ち方が異なる。
マーケットに出している生産者の人の中には、メールアドレスを持っていない人もいたし、
日本のように全国津々浦々ネットが普及しているわけでもないようだ。
そうした中で、主催者、消費者、生産者、をそれぞれ繋ぐ道具として
ネットよりも、物としてあるフライヤーのほうが有効だと感じた。
また、使用される紙は、レバノンで作られるかなり粗めの再生紙。
時折印刷の文字を邪魔するほどの粗さだが、
紙はいつも白いわけではないことを意識させるのに役立っている。

これらの印刷物のグラフィックは、Mouzawak氏
(学生時代にグラフィックを勉強していた)がほとんど,自ら手がけるもしくは
ディレクションを行っている。

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ロゴのデザインは、レバノン及び地中海地域を原産とする
「小麦」「オリーブ」「ぶどう」を描いたもの。
Mouzawa氏がアイデアを出し、Maya tawil氏がデザイン。

他、写真上のニュースレターのバックナンバーは 
http://soukeltayeb.com/pressNewsletter.php で見ることもできる。
ニュースレターのデザインはGenia Kodash氏が手がけている。
布のパターンのようなフライヤーも同じく、Kodash氏のデザイン。

グラフィックで面白いと思ったのは、アラビア語と英語のバイリンガル表記の扱い。
アラビア語は右始まり、英語は左始まり、なので、
併記しにくいかとおもいきや、シンメトリーにすることで問題解消。
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文字の進行方向の違いが、むしろ配置の面白さに繋がっている。
写真は簡単な並列の例だが、上下逆にしてみたり、対角シンメトリーにしてみたり、
レバノンのバイリンガルグラフィックはかなり興味深い(読めないけど)。

ちなみに、ベイルートはフランスの影響が強かったことから、
ほとんどの人が公用語のアラビア語、フランス語を喋る。
おまけに英語もほとんどネイティブ並に喋る人が多い。

次回はレストランのインテリアなどについて。
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by dezagen | 2010-07-31 12:59 | グラフィック