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カテゴリ:グラフィック( 75 )
「タイプディレクターの眼」ではありません
編集部、宮後です。
もう一つのデザ現公式サイト、
タイプディレクターの眼」に登場しそうな欧文パッケージの写真。
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これは会社の前のナチュラルローソンで見つけた
イギリス直輸入のヘルシードリンクなんですが、

fiとflのところがちゃんとつながった
合字になっていて、思わず買ってしまいました。
(fireflyとは、ホタルの意味)

(合字については、本家「タイプディレクターの眼」の
小林さんの解説をご覧ください)

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これが全種類。パッケージデザインも素敵。
これ、誰がデザインしたの?

ロンドンのおしゃれ百貨店ハーヴェイニコルズの
パッケージデザインを手がけたことでも有名なデザイン事務所、
マイケルナッシュアソシエイツのデザインだそうです。

http://www.fireflytonics.com


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by dezagen | 2009-06-22 00:39 | グラフィック
キラキラな表紙2種
編集部、宮後です。

すでに本誌で紹介してますが、
キラキラ表紙な自社本を2冊紹介。

昨年の竹尾ペーパーショウの本
PAPER SHOW by SCHOOL OF DESIGN』。

PAPER SHOW本の表紙は、キラキラな特殊紙、「トレジャリー」。
そして帯はふかふかな「ヴィベール」。
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先輩デザイナーの貴重なアドバイスが読める
デザイナーへの道を知る30人の言葉』。

カバーは箔押ではなありません。
箔を印刷で刷る画期的な技術「インラインホイル」です。
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どちらも普段ではまず使えない特殊素材。
詳しくは『デザインの現場』8月号で!


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by dezagen | 2009-06-22 00:13 | グラフィック
技ありブックカバー
編集部の宮後です。

デザ現取材でもお世話になっている印刷会社、欧文印刷さんが、
アートディレクターの井上広一さんと一緒に手掛けた
ブックカバーが完成。

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欧文印刷が得意とするUV印刷の技術を活かし、
オフセット印刷後、UVで光沢処理することで、
ストライプ柄のブックカバーに。
(写真の光っている部分がUV印刷です)

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写真は文庫用のもので、
合計12種類のブックカバーが6月末に発売されるそうです。
ほか、新書サイズもあり。どちらも1部250円。
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特殊印刷をつかったプロダクトというと、
技術先行のものが多いのですが、井上さんのデザインで
かなり素敵な仕上がりになっています。

詳細はこちら。
http://www.obun.jp/news/090618.html
お問い合わせは、
欧文印刷株式会社 epマーケティング部の下釜(しもかま)さんへ。
TEL. 03-3817-5953
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by dezagen | 2009-06-18 12:34 | グラフィック | Comments(0)
新製品2連発
印刷好きにはたまらない注目の2商品を紹介。

まずは新しい紙の見本から。
デザイン×印刷で有名なGRAPHさんプロデュースの
新しい光沢紙「クニメタル」の第二弾が登場。
斤量(厚さ)も増えてぐっと使いやすくなった模様。
もちろんデザインもGRAPHさん。
http://www1.moshi-moshi.jp/

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             *

次は、以前『デザインの現場』の表紙に特殊印刷加工をしていただいた
印刷会社、欧文印刷さんからの新製品。

ホワイトボードのような光沢を持ち、
マーカーで描いた後にすぐ消せる便利な紙「消せる紙(し)」のご紹介。

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同社のUV光沢印刷の技術を紙に施したもので、
見た目はただのツルツルした紙ですが(失礼!)、
機能的にはホワイトボードと同様に使えるという優れもの。

すでに発売されているホワイトバージョンに続き、
今回、ブラックバージョンが発売されました。

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会社の会議室にホワイトボードがないときなど、
さっと壁に貼って使えるのでけっこう便利でした(体験談)。

文字や写真を入れたカスタムメイドもお願いできるようなので、
気になる方は下記にお問い合わせを。
アイデア次第ですごくおもしろいものになる可能性あり。

欧文印刷「消せる紙(し)」
http://www.obun.co.jp/keserushi/
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by dezagen | 2009-04-20 00:30 | グラフィック | Comments(0)
展覧会DM3連発
最近いただいた展覧会DMの中から
グラフィックが気に入ったものをご紹介。

展示は終わってしまいましたが、
汐留のアド・ミュージアム東京で開催されていた
「D&AD賞2008展」のDMから。

D&ADとは、1962年に創設されたイギリスのデザイン、
広告、クリエイティブ界を代表する組織で、
その団体によって国際的に優れたデザイン、
クリエイティブ作品に授与されるのがD&AD賞。
その受賞者に贈られる賞「イエローペンシル」が有名なので、
この展覧会のDMも黄色い鉛筆をかたどった立体的なものに。

メール便で編集部に届いたときは
このように黄色い鉛筆の形をしていたのですが、

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開いてみると、

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展覧会の開催概要、D&ADの主な受賞作品が記載された
1枚のポスターになるという仕組み。
展覧会会場ではこのDMを折らずにポスターとして掲示されたり、
四つ折りにしてチラシとして置かれたりしていました。

1枚でポスター、チラシ、DMの3役をこなす憎いデザイン。
このDMにもD&AD賞をあげたい!
デザインは電通のADの方だそうです。

         *

お次は、4月12日まで神楽坂フラスコで
開催されていた「つくし玩具店」。
http://blog.excite.co.jp/dezagen/10677479/

デザイナーがつくったオリジナル玩具をはじめ、
デザインプロダクトを並べた展覧会。
薄い段ボールに印刷をした後、
形にそってミシン目が入っています。
このミシン目で切り離すと、パズルになるというアイデア。
手元に1枚しかないので切り取った状態の写真はご容赦を。
デザインは、DRILL DESIGNさん。

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         *

最後は、新宿のオペラシティアートギャラリーで開催されている
「6+|アントワープ・ファッション展」のプレス向けDM。

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オレンジの薄紙(たぶん「カラペ」だと思う)をはさみ、
左端を赤い糸で綴じたもの。
この一手間でぐっと魅力的なDMに。タイトル文字の欧文書体
(たぶん「Bodoni」だと思う)も展示の雰囲気を伝えていました。
担当デザイナーは確認中。

こちらの展示は、6月28日(日)まで開催。
http://www.operacity.jp/ag/
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by dezagen | 2009-04-20 00:01 | グラフィック | Comments(0)