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美大のロゴ(関西編)
編集宮後です。
7月はさまざまな美大でオープンキャンパスが実施されていますね。
以前、東京周辺の美大ロゴを調べたので、関西圏でも調べてみました。

大学のウェブサイトにロゴの説明があったところのみ、大学名、デザイナー名、リンク先の順に掲載します。
(ロゴは各大学のウェブサイトから引用させていただきました)



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京都造形芸術大学のロゴ
佐藤卓
http://www.kyoto-art.ac.jp/info/about/summary/logo/





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京都工業繊維大学のロゴ
学内公募
http://www.kit.ac.jp/01/01_130000.html





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京都市立芸術大学のロゴ
ロゴマニュアルに「舟越一郎准教授監修」のクレジットあり
(リンク先はPDFファイルです。ご注意ください)
http://www.kcua.ac.jp/wp-content/uploads/KCUA_Visual_Identity_guideline_0401.pdf





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成安造形大学のロゴ
北川一成
http://www.seian.ac.jp/about/policy/

まだ調べきれていないかもしれないので、ロゴ情報をお持ちの方はお知らせください。
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by dezagen | 2014-07-23 07:59 | これ誰取材記事
マテリアライジング展II 情報と物質とそのあいだ
編集宮後です。
8月8日(日)まで東京藝術大学 大学美術館 陳列館で「マテリアライジング展II 情報と物質とそのあいだ」が開催されています。
http://materializing.org/

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14組の大学、研究機関、アーティストによる作品が展示されています。
建築的、工学的アプローチの作品が多いので、ひとことで説明が難しいのですが。

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写真は、櫻井稔、加藤大直/Genkei、杉本雅明、東京藝術大学デザイン科企画理論研究室による作品。特定の日にちを入力すると、その日の温度や風力のデータを立体化し、高さ4mの3Dプリンターから出力するそう。4mの3Dプリンターが動いているところを初めてみました。

月曜日は休館。期間が短いのでお見逃しなきよう。
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by dezagen | 2014-07-23 07:28 | 展覧会
KUMONのロゴ
編集宮後です。
問題。夏休み前のこの時期によく見かける広告は?

最近、街中やテレビでよく見かけるのがKUMON(公文式)夏の特別学習の広告です。公文式とは、毎日決まった枚数のプリントを学習していく教育システムで、算数(数学)、国語、英語のほか、フランス語、ドイツ語、ペン習字などもあります。幼児から小学生くらいまでが一番多く学んでおり、この時期に流れる広告は夏休みの体験学習の募集広告です。

それはさておき、こちらが公文式のロゴ。大文字O(オー)が顔になっていて、とても親しみやすいロゴですね。
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公式サイトにもロゴデザインの説明がありました。
http://kumon.ne.jp/brand/logo/index.html

「これ、誰がデザインしたの?」が気になりますよね。

デザインはWieden+Kennedy Tokyo。当時、同社に在籍していたジョン・C・ジェイさん、佐藤澄子さん、米村浩さんが関わっていたそうです。2001年のことです。同社がユニクロの広告を手がけていたころで、取材に行ったのを覚えています。
http://noproblem.co.jp/372/

2001〜2004年の間にブランドキャンペーンとして、ポスターやCMがつくられました。塾の広告がまだ珍しかったころ、こんなに質の高い広告が作られていたことに驚かされます(CMはno problemのサイトで再生できるのでご覧ください)。
http://noproblem.co.jp/372/
今年のキャンペーンは違う事務所が手がけているようですが、まじめに学ぶというトーン&マナーは受けつがれています。

子どもから親までに広くアピールし、月日が経っても古くならないロゴの力を感じます。
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by dezagen | 2014-07-08 00:31 | これ誰取材記事 | Comments(0)
TypeTalksと、本とのサロン
編集宮後です。
早くも7月、1年の後半がスタートしました。
今月は、運営にかかわっているイベントがいくつかあるので、そのご紹介です。

【TypeTalks(タイプトークス)】
2010年11月から隔月開催され、今年11月で丸4年になります。小林章さんの書籍『フォントのふしぎ』刊行記念トークイベントのために青山ブックセンター(ABC)本店さんに場所をお借りしたことがきっかけで、以後、定期的に行われるようになったタイポグラフィイベントです。企画内容は、小林さん、高岡昌生さん、私の3人で相談し、募集告知、会場準備などをABCさんにお願いするというスタイルで続けています。

次回は、7月21日(月祝)18〜20時まで、ゴードン恵美さんをお迎えして、イギリスのストーンカッティングのお話をうかがいます。
http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks23/

TypeTalksはトークがメインなので、もっと実践的に手を動かして学びたい方向けに、今年の春から「TypeTalks分科会」がスタートしました。全6回で高岡さんに欧文組版を学ぶプログラムです。すでに募集は締め切られており、7月12日が最終講義だそうです。
http://www.aoyamabc.jp/culture/typetalks-abcsession/

【本とのサロン】
製本会社、松岳社/青木製本所の青木社長が発起人となり、印刷、加工、紙、製本、編集など本づくりに携わる方々が有志で集まって運営しているイベントです。竹尾見本帖本店2Fをお借りして不定期で開催しています。

次回は、7月17日(木)19〜21時まで、竹尾見本帖本店で、製本にたずさわる会社の方々をお招きし、製本についてのお話をたっぷりとうかがう予定です。参加費無料ですので、学生さんもぜひご参加ください。
http://blog.goo.ne.jp/zouhon

なお、私はこれらのイベントには運営側として、業務時間外にボランティアで参加しています。お金と手間をかけずに、みんなが無理なく、長く続けられる活動スタイルを相談した結果、現在のような形になりました。会社や学校の枠を超えて、さまざまな方々とお会いできるのを楽しみにしております。デザインを学ぶ学生さんも大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております!
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by dezagen | 2014-07-07 23:39 | イベント | Comments(0)