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上海のスーパーマーケットなどで見たもの
ライター渡部のほうです。

上海のスーパーマーケットなどで見たもの

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高級品ときたら必ず赤と金だ、という感覚は「中国来たな」と思わせる。
下手にモダナイズされずずっとこのままでいて欲しい。
(外国人の勝手な発言)
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青島ビールの戌年お祝いバージョン、だと思うのですが、これはいい。

オールアルミ缶。買ってくれば良かったけど、値段(約250円、他の青島の3倍くらいだったような)にひるんで買ってこなかった。

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小袋の漬け物。このシリーズは中国の切り絵をモチーフにしてきれいな仕上がり。

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こちらも切り絵シリーズ。米。

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昔からあるっぽいビスケット。体操着のような爽やかさ。

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スマホ型消しゴム。日本でも売ってますが、スマホでなんでも(支払いもQRコードで、みたいな)やれる、
スマホ中心文化の中では、子供が「早くスマホ欲しいなあ」と思う気持ちは強そう。

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修正テープの形が割と自由。魚型だったり、ブロック(ロボット?)型だったり。

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キャップ付き、ペットボトルエナジー飲料。鳥の形とペットボトルの形が合っていて、表面はかなり三角形。
写真だとあんまりよく見えないですな。

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ペットボトルの形は日本よりバリエーション多い。
くびれをどこに持って来るかは、地域差がある。
上海のファンタは下目。

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いつも買ってこようと思うのに、できない、
中国のポッキー、プリッツ全制覇。
来るたび種類変わってるし。

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1年前に成都で見た品揃えとかなり変わっていると思ったのがオーラルケア系商品。
成都と上海の差なのかは分からず。

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キラキラギラギラ変形大好き、みたいのだったのが、段々シンプルな方向に。

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柄の部分がストレート化。その分、柄の色とブラシの色の組み合わせを楽しんでいるよう。
でも歯ブラシケースはなんか可愛いことになってるんだな。今中間地点、って感じか。

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ハミガキ。ソウルで見るデザインっぽい。

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元EXOのクリスこと吳亦凡(ウー・イーファン)は去年も見たけど、このオーラルケアブランドのイメージキャラクターに定着。
トリミングされすぎて女性のようだ。
オーラルケア商品だけど、ほとんどポートレートのみパッケージ。歯くらい見せればいいのに。

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中華系は○をシンボルマーク、ラベルマークに使う事が多い。
○の中に堂々と文字が入る、あるいは、○の弧に合わせて文字を配置する。
こういうのはすごい上手い。
一方、右肩上がりシャープな斜め系というのも、(昔から続いている商品だと)割と目にする。
斜めのロゴは別にどこの地域でも珍しくないんだが、中国のはかなり鋭い。色の差もきつめ。
この文字の入れ方はひょっとすると、ソビエトの社会主義、その前提としてあったロシアアヴァンギャルドからの影響だろうか。

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ケータリング用品卸の店は出物が多かった。掘ると出て来るデッドストックの味わい。
一番上のストローはくっついているフルーツのカードみたいなのを開くと、蛇腹みたいに360度開く。
北條舞が発見し、オープニングで使った。
かろうじてあった写真がこれ。
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もっと買ってくれば良かったな(でも店には一セットしかなかった)(掘れば出てきたかも)。
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粥とよく一緒に食べる油条専用の袋もある。

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茶葉屋。このホーロー使いがいい。茶葉の差が分かりやすい。

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食堂のネオンサイン。どうも捨てるっぽかったけど、そんな時はベルリンのサインミュージアムに寄付して欲しい。
できれば私が持って帰りたかった。


今回は以上です。






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by dezagen | 2018-09-03 18:33 | プロダクト・パッケージ